
2009-10-13

前回に引き続いて芋焼酎のお話です。
ナントカカントカいってるうちに、今日はサツマイモの日になってしまいました(汗)
今日書かないと何時書くんだ?といわれてしまいそうなので、、、続きを書いてみます。
九州では20度の焼酎が一般的で、ストレートで飲まれていると前回書かせていただきました。私はそんなにお酒に強いほうではなく、どちらかというとノドゴシを楽しむほうなので、先日ストレートではなくロックで飲んでみました。
やはり『割り水』しないお酒は香りが違います。またコクというか味の深さも全然違いますね。
とっても美味しくいただきました。飲み方は人それぞれ、美味しいと感じる飲み方が皆様にとって最適な飲み方です。
五感を働かせて焼酎を飲む。ゆっくりとした時間の中で小さな喜びを楽しむ。
まだお試しでない方は、是非とも今晩お試しください!
つづきです
●芋焼酎というのだから、ジャガイモなどほかの芋ではできないのか?
→いいえ、実際じゃがいもを使った焼酎は販売されています。
しかし絶対的な種類はそれほど多くありません。
どちらかというと、少し趣向を変えた個性派本格焼酎とでもいいましょうか。
詳しく調べたわけではありませんが、やはり焼酎用に造られた品種のサツマイモとジャガイモとではでんぷん等の成分含有量などに差が出てなかなかうまく作れないのかもしれません。
●焼酎サーバー ミニ樽 櫟 (オーク)で芋焼酎を熟成させるときのアイディアはありますか?
→ほかの本格焼酎と同じく、焼酎サーバー ミニ樽 櫟 (オーク)の熟成機能の強さが逆に本格焼酎の素材の風味にフタをしてしまうことがあります。これは、通常甲類焼酎であれば2~3ヶ月で美味しい熟成酒になるのですが、これは甲類焼酎にとくに目立った味がないので、樽熟成の結果の熟成酒がおいしく感じられるのかなぁと思っています。
これに対して、本格焼酎はもともと風味を楽しむものであるため熟成期間が長いとその、熟成効果による味付けで芋焼酎の味が消えてしまうことがあります。
ですので、
芋焼酎を熟成させるときは、2週間をひとつのメドとしてお考えいただき、そのタイミングで試飲をしてみてください。
そこからは焼酎サーバー ミニ樽 櫟 (オーク)オーナーの皆様の味の好みがありますので、時々試飲をしてご納得の味になったところで樽出しを行ってください。
●焼酎サーバー ミニ樽 櫟 (オーク)で熟成した芋焼酎の美味しいのみ方は?
→やはり、芋の風味を感じ取るには『ストレート』が一番です。また場合によっては『お湯割り』もいいかもしれません。
ノドゴシで楽しみたい方には水割りなどもよいのですが、せっかくの芋焼酎、その素材の風味を楽しみ、思いをめぐらせて見てください。
きっと次の熟成のアイディアが沸いてくるとおもいます。
と、Q&A方式で芋焼酎をかいてみました。
ここに書いた内容は、社内の資料やインターネット、今までの経験常知りえた情報ですので、若干間違っていることがあるかと思いますが、皆様の愉しみの参考にしていただければ幸いです。
では、今日はサツマイモの日!
今夜の晩酌は芋焼酎をお楽しみください!!
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