熟成バランスに変化がある10Lタイプを買い増し候補にいかがですか?
10Lタイプは、中に入れる焼酎の量と、焼酎が樽の内面に触れる表面積のバランスから、若干熟成に必要な時間が掛かります。しかし時間を掛けたからこそ出せる味があります。
バリエーションを楽しみたい方にお勧めです。
| 容量 | 10L |
| 標準小売価格(本体価格) | 63,000円(60,000円) |
| 標準熟成期間 | 4〜6ヶ月 |
| サイズ | 高さ:36cm |
| 長さ:35cm | |
| 重量 | 本体:6.85kg |
| 台 :0.65kg | |
| 合計:7.50kg |

標準的な熟成期間は次をご参考ください。なお、お好みの熟成加減により若干異なります。
| お買上から2回程度まで(ご購入後1ヶ月半目安) | 3週間 〜 2ヶ月 |
|---|---|
| お買上から5回程度まで(ご購入後2ヶ月〜8ヶ月目安) | 2ヶ月 〜 4ヶ月 |
| お買上から8回程度まで(ご購入後9ヶ月〜2年目安) | 5ヶ月 〜 8ヶ月 |
| お買上から9回程度以降(ご購入後2年以降目安) | 6ヶ月 〜 12ヶ月 |
ミニ樽5Lをお使いになった方が買い増しをされるときに検討されるポイントがあります。
「今までどおり5Lタイプにするか、10Lタイプにサイズアップするか」
5Lと比べて熟成バランスに変化がある10Lタイプを買い増し候補とされるのも一考の余地があります。
10Lタイプは、中に入れる焼酎の量と、焼酎が樽の内面に触れる表面積のバランスから若干熟成に必要な時間が掛かります。しかし、時間を掛けたからこそ出せる味があります。
たとえば、5Lと同じ熟成期間であっても10L熟成酒は若干色づきが遅い傾向にあります。
しかし、逆に言うと容量が大きい10Lタイプに半量程度(5L)の焼酎を入れることにより、樽の中で焼酎が空気を触れる面積が5Lタイプよりかなり広がり、空気もたらす口当たりの良さ(まろやかさ)が出やすくなります。
つまり10Lタイプだからといって、全容量の80%である8Lを入れる必要はありません。
考え方をすこし変えることで、愉しみ方のバリエーションが広がります。
※標準熟成期間は使用年月によって異なります。
※サイズには突起物は含みません。
※外観、仕様は予告なく変更することがあります。
※100%手造りですので容量、重量、サイズは若干異なります。
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