
2009-09-07
みなさんコンニチワ!カワムカイです!
さて、週末は念願のルーブル美術館展をみに行ってきました

場所は、平安神宮に程近い『京都市美術館』。
さすがに、土曜の人出は多く、美術館入場までかなり待ちました。
そして入ってからも中でも入場待ちの順番が。。。
さすがルーブル美術館展、人をひきつけるチカラが違います!
今回は絵画が約70点の展示で、
注目はやはりフェルメールのレースを編む女。
小さい絵画だと効いていたものの見てみてびつくり!
なんと24センチ×21センチの作品でした!
しかし、そこには確かにフェルメールの世界が表現されており私を含めて、その作品を見る人の目には輝きが見られました。作品は厳重なガラスケースに守られており、作品の希少性も見て取れました。
他にも、神話に基づいた作品や、風景画などがあり会場を出るときにはおなか一杯でした^^
その中でも、個人的にはクロード・ロラン作の『クリュセイスを父親のもとに返すオデュッセウス』という作品がお気に入りになり、ポストカードも買ってきました。しばらくは会社のパソコンのモニターに飾っておこうと思います。
さてさて、アートに関しては個人の考え方が分かれる分野で意見も色々分かれると思いますが、作品の世界を愉しむことは共通かと思います。
熟成酒も1つとして同じものはで仕上がらない作品の一つ。
焼酎サーバー ミニ樽 櫟 (オーク)オーナーの皆様も、アーティストの一人として、お好みの熟成酒に巡り会うための試行錯誤をされていると思います。
オーナーの皆様が、ご納得の秀逸な作品に出会われる日を私たちもたのしみにしております。
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