
2010-05-19
みなさんコンニチワ!カワムカイです!
ごぶさたしております。
さて、あまり興味のない方もいらっしゃるかもしれませんが、今週末は東京競馬場でオークスという、牝馬限定G1レースが開催されます。
正式名称は優秀牝馬というそうですが、副称でオークス呼ばれています。ここでよく言われるのですが、『樫の女王決定戦』なーんてことも言われたりします。
さて、焼酎サーバー ミニ樽 櫟(オーク)は、オークを使用していますが、厳密には、『楢(ナラ)』という木を使っています。
ブナ科に所属すると言う意味では同じ、『樫』と『楢』ですが、日本人にとってオークというと『樫』ですが、なぜそうなってしまったのでしょうか?
一説によると、oak(オーク)という言葉を日本に持ってきて翻訳されたとき、樫という言葉に翻訳されたことが初めてということを聞いたことがあります。
木材を扱うプロの中では有名な話ですが、一般人(10年前のワタクシ)にとっては目新しい話題です。しかも樫という訳は誤っていたがイメージ的に日本人になじみのあるのは楢ではなく樫だったからという話もあります。
どちらにしても、同じブナ科に所属することから大差がないと言えばないのですが、そういった細かいことに目を向けるというのもこだわりの一つかもしれませんね^^
短い文章でしたが今日はここまで!
多少なりともためになったでしょうか?(汗)
おしまい
焼酎サーバー購入のご検討、メンテナンスのことなら、なんでもお気軽にお問い合わせください。
TEL:075-602-2233
【受付時間】9:00~17:00 【休業日】土曜・日曜・祝日
有明産業株式会社
〒612-8355 京都市伏見区東菱屋町428番地の2
