
2010-09-13
みなさんコンニチワ!カワムカイです!
先週は業務洋樽の営業出張に同行してきました。
ミニ樽に関してはおおよそのことが語れます。
しかし、業務洋樽は共通点が多いもののやはりそのバリエーションや、使い方、そして効果に違いが出てきます。
これからもどんどん勉強して樽のプロフェッショナルに近づいていきたいものです。
さて、今回は和歌山のほうに行ってまいりました。
和歌山にも当然酒造をされている会社はたくさんあります。まだまだ知名度のない当社をPRさせていただきたいと思っておりますので、
もし!!!
酒類関係業者の皆様、我々有明産業のスタッフがご挨拶に伺った際には5分だけでも貴重なお時間をいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
また、今回お忙しい中、対応していただきました各企業のご担当者様、そしてお取次ぎいただいたスタッフの皆様本当にありがとうございます。
さて、、、
日本最大の半島である紀伊半島の南に位置する和歌山は、とにかく農産物に有名な物が多いですね。
私もあまりリサーチせずに行ってみたのですが、運転席の私には山並みと共にどこやらで聞いたことのある言葉が飛び込んできます。
梅、みかん、はっさく、柿、山椒、スモモ、伊予柑、キウイフルーツなどなど。
その中でも特に有名なのは『梅』と『みかん』ではないでしょうか?
和歌山の梅は、梅酒や梅干しなどでよく口にしますし、
品種としても『南高梅(なんこううめ、なんこうばい)』が有名なんじゃないでしょうか?
調べてみると国産梅のおおよそ6割は和歌山県で作られているということで、梅の名産地ということを改めて感じました。
また地域団体商標制度の最初の認定ケースとして、南高梅は地域ブランドとして認定されており、まさに地域や日本を代表する梅の名産地ということですね。
また、『有田みかん(ありだみかん:アリタではないようです、勘違いしてました^^;)』もゆうめいで、私も小さいころにみかん箱からみかんを取り出すときに見続けていた記憶があります。
そして、出張から帰ってこのブログをしたためているときに改めて、
・有田焼で有名な佐賀県の有田町と、
・有田みかんで有名な和歌山県の有田市が、
自分のイメージの中で混在してることに気付きました(相変わらずの無知さには、我ながら驚かされます。しらべてみてびっくりです(爆笑)。)
以前から漠然と漫然と、『とおいなぁ、、、。(=。=)』というイメージを持っていたのですが、京都からだと、名神~中国道~阪和道とのりついで約三時間ちょっとで到着しました。意外とちかいものです。
何箇所か営業先の企業様にお邪魔した後、和歌山市のほうまで戻りました。
和歌山市内中心部を目指して、
ずんずんずんずんずんずんずんずんクルマを走らせると、、、
カーナビに『和歌山城』の文字が!!!
・・・知らなかった、というか忘れていました。
そういえばいつぞやの大河ドラマで、徳川家のお話、『紀州徳川家』という言葉をふと思い出しました。
たしか、紀州徳川家の歴代藩主のなかには、『暴れん坊将軍』で有名な徳川吉宗公が居た記憶が・・・と、ふわふわした記憶を思い出しながら、お城の横を通過しました。若干ぼやけていますが写真も撮ってみました。
あ!(汗)
・・・、えっと、あくまでも仕事です(笑)
・・・、たまたまカーナビさんのおっしゃるとおり通っただけです(汗)
しかし城下町という感じの町のつくりで、ところどころ碁盤の目になっていました(あまり詳しいことはわからないのですが、カーナビではそうでした。。。)
そして、何件か企業様にお邪魔した後帰路につきました。
早朝に行って、夜帰ってくることも十分可能なんだとと軽く驚きつつも、仕事ながらいろんな刺激をうけた出張でした。
そして、ブログ記事を書き終えた私の頭には、
『暴れん坊将軍のオープニングテーマ』が流れ続け、
松平健が騎乗する馬の走る映像が流れ続けるのでありました。
おしまい
焼酎サーバー購入のご検討、メンテナンスのことなら、なんでもお気軽にお問い合わせください。
TEL:075-602-2233
【受付時間】9:00~17:00 【休業日】土曜・日曜・祝日
有明産業株式会社
〒612-8355 京都市伏見区東菱屋町428番地の2
